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2015年6月2日火曜日

【放射能】 軽井沢の「コシアブラ」から 680 Bq/kgのセシウム

軽井沢の「コシアブラ」からセシウム

2015年6月1日 厚生労働省公表の検査結果によれば
長野県軽井沢町の「コシアブラ」から
1キロあたり 680 ベクレルの放射性セシウムが検出されました。
内訳は、セシウム134が 115 Bq/kg、セシウム137が 569 Bq/kg
採取日は、2015年5月21日となっています。

(参考)
厚生労働省:食品中の放射性物質の検査結果について(第932報)
*上記リンク先「自治体の検査結果」のPDFファイル「通し番号 3698 番」が当該検査結果です。

なお、コシアブラは山菜の一種です。

(参考)
ウィキペディア:コシアブラ

以下は、今回の基準値超えです。

No.2320,3699,3700 :長野県産野生タラの芽(Cs:110,110,230 Bq/kg)
No.2321,3698,3701 :長野県産野生コシアブラ(Cs:380,680,140 Bq/kg)
No.3697 :長野県産野生ゼンマイ(Cs:590 Bq/kg)
No.2381 :宮城県産野生タラの芽(Cs:120 Bq/kg)
No.2384 ~2393:宮城県産野生クサソテツ(コゴミ)(Cs:130~280 Bq/kg)
No.2416,2476 :宮城県産野生ワラビ(Cs:110,110 Bq/kg)
No.2422,2495,2496 :宮城県産野生コシアブラ(Cs:260,150,450 Bq/kg)
No.2423,2485,2486 :宮城県産野生ゼンマイ(Cs:490,130,170 Bq/kg)
No.6946 :新潟県産野生コシアブラ(Cs:140 Bq/kg)

※ 番号は、上記リンク先の「自治体の検査結果」のPDFファイル中の通し番号です。


以下は、当ブログで過去にあつかった検査結果になります。


函館市の「市販のコマツナ」からセシウム

2015年1月26日 厚生労働省公表の検査結果によれば
北海道函館市の「市販のコマツナ」から
1キロあたり 0・47 ベクレルの放射性セシウム(セシウム137)が検出されました。
採取日(購入日)2015年1月19日
産地茨城県とされています。

この検査結果については、当ブログの次の記事で取り上げています。

【放射能】 函館市の「市販のコマツナ」からセシウム


岩手一関産の米からセシウム

生活クラブ(生協)が2014年10月27日に公表した検査結果によれば、
岩手一関産の米(JAいわて平泉)から
1キロあたり 1・3 ベクレルの放射性セシウム(セシウム137)が検出されました。

この検査結果については、次の記事をご覧ください。

【2014年】 岩手一関産の米からセシウム 【食品の放射能汚染】


柿から続々とセシウム

先日の記事で触れましたが、農林水産省のHPによれば、
から放射性セシウムが検出されました。
セシウムが測定されたのは、福島県産と栃木県産のもので、
最高値は福島県伊達市産の1キロあたり 38ベクレルでした。

くわしくは、次の記事でまとめています。

【2014年】 柿から続々とセシウム 【食品の放射能汚染】


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【放射線】ヤバい食品。お米,魚,野菜,牛乳の放射性物質
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【2014年】 青森県のナメコからセシウム 【放射能】

2015年1月28日水曜日

【放射能】 函館市の「市販のコマツナ」からセシウム

函館市の「市販のコマツナ」からセシウム

2015年1月26日 厚生労働省公表の検査結果によれば
北海道函館市の「市販のコマツナ」から
1キロあたり 0・47 ベクレルの放射性セシウム(セシウム137)が検出されました。
採取日(購入日)2015年1月19日
産地茨城県とされています。

(参考)
厚生労働省:食品中の放射性物質の検査結果について(第914報)
*上記リンク先「自治体の検査結果」のPDFファイル「通し番号 2033 番」が当該検査結果です。


以下は、当ブログで取り上げた過去の検査結果です。


岩手一関産の米からセシウム

生活クラブ(生協)が2014年10月27日に公表した検査結果によれば、
岩手一関産の米(JAいわて平泉)から
1キロあたり 1・3 ベクレルの放射性セシウム(セシウム137)が検出されました。

この検査結果については、当ブログの次の記事をご覧ください。

【2014年】 岩手一関産の米からセシウム 【食品の放射能汚染】


柿から続々とセシウム

先日の記事で触れましたが、農林水産省のHPによれば、
から放射性セシウムが検出されました。
セシウムが測定されたのは、福島県産と栃木県産のもので、
最高値は福島県伊達市産の1キロあたり 38ベクレルでした。

くわしくは、当ブログの次の記事でまとめています。

【2014年】 柿から続々とセシウム 【食品の放射能汚染】


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2014年11月5日水曜日

【2014年】 長野産と新潟産の「キノコ」が基準値超え 【放射能】

長野と新潟の「キノコ」が基準値超え

2014年11月5日 厚生労働省公表の放射能検査結果によれば、
長野県や新潟県のキノコなどが基準値超えしました。

長野県 佐久市産の「チャナメツムタケ」からは最大で 1500 Bq/kg のセシウムを検出。

そして、新潟県 湯沢町産の「クリタケ」(140Bq/kg)、「チャナメツムタケ」(280 Bq/kg)という測定結果となっています。

以下、今回の検査結果で基準値超えした食材の一覧です。

〇 自治体の検査結果

  No.1411,1412 :長野県産チャナメツムタケ(Cs:1200,1500 Bq/kg)

  No.2527,2534,2536,2537 :宮城県産イノシシ肉(Cs:190,250,140,250 Bq/kg)

  No.4441 :宮城県産灰色シメジ(Cs:530 Bq/kg)

  No.5745 :新潟県産クリタケ(Cs:140 Bq/kg)

  No.5746 :新潟県産チャナメツムタケ(Cs:280 Bq/kg)

〇 緊急時モニタリング又は福島県の検査結果

  No.612,613,615,616,618,619,620,621,622,628,631,633,635,636 :
    福島県産イノシシ肉
    (Cs:160,4700,200,280,430,160,630,170,130,240,1200,230,220,110 Bq/kg)

  No.637,638,639,645 :福島県産ツキノワグマ肉(Cs:160,130,130,130 Bq/kg)

*番号はPDFファイルの表中通し番号。
*数値は放射性セシウム134と137の合計。
*単位は1キロあたりの放射性セシウム。

(参考)
厚生労働省:食品中の放射性物質の検査結果について(第903報)
  (2014年11月5日公表分)


最近の検査結果まとめ

当ブログであつかった2014年の検査結果では、福島県産と栃木県産の柿や、青森県のナメコ宮城県の白米、そして岩手県のお米からもセシウムが出ています。

くわしくは、当ブログの以下の記事をご覧ください。

【2014年】 柿から続々とセシウム 【食品の放射能汚染】

【2014年】 青森県のナメコからセシウム 【放射能】

【2014年】 宮城県産の白米からセシウム 【食品の放射能汚染】

【2014年】 岩手一関産の米からセシウム 【食品の放射能汚染】


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2014年10月31日金曜日

【2014年】 岩手一関産の米からセシウム 【食品の放射能汚染】

岩手一関産の米からセシウム

生活クラブ(生協)が2014年10月27日に公表した検査結果によれば、
岩手一関産の米(JAいわて平泉)から
1キロあたり 1・3 ベクレルの放射性セシウム(セシウム137)が検出されました。

(参考)
・生活クラブ:最新の放射能検査結果


宮城県産の白米からもセシウム

先日の記事でも触れましたが、
角田市民放射能測定室(宮城県角田市)の検査結果によれば、
2014年宮城県大崎市産の白米から
1キロあたり 4・27 ベクレルの放射性セシウムが測定されています。

この検査結果については、当ブログの次の記事でまとめています。

【2014年】 宮城県産の白米からセシウム 【食品の放射能汚染】


生活クラブのその他の検査結果

2014年10月下旬ということですと、以下のような食材からセシウムが検出されています。

〇 2014年10月28日公表分

  ・チンゲン菜(丸エビ倶楽部)  セシウム137 : 4.5 Bq/kg
  ・里芋(丸エビ倶楽部)            セシウム137 : 3.5Bq/kg

〇 2014年10月27日公表分

  ・生椎茸(JAちちぶ)              セシウム合計 : 16 Bq/kg
  ・生椎茸(中伊豆椎茸部会)   セシウム合計  : 17 Bq/kg
  ・生椎茸(JAさがえ西村山)    セシウム合計 : 10 Bq/kg
  ・レンコン(JAひたち野)         セシウム137  : 11Bq/kg
  ・レンコン(マルツボ)             セシウム137  : 8.6Bq/kg
  ・レンコン(常総センター)       セシウム137  : 7.9Bq/kg
  ・岩手一関米(JAいわて平泉) セシウム137  : 1.3 Bq/kg


柿にも注意

先日の記事で触れましたが、農林水産省のHPによれば、
から放射性セシウムが検出されました。
セシウムが測定されたのは、福島県産と栃木県産のもので、
最高値は福島県伊達市産の1キロあたり 38ベクレルでした。

くわしくは、当ブログの次の記事でまとめています。

【2014年】 柿から続々とセシウム 【食品の放射能汚染】


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2014年10月28日火曜日

【2014年】 宮城県産の白米からセシウム 【食品の放射能汚染】

宮城県産の白米からセシウム

角田市民放射能測定室(宮城県角田市)の検査結果によれば、
2014年宮城県大崎市産白米から
1キロあたり 4・27 ベクレルの放射性セシウムが検出されました。

内訳等は次のとおりです。

〇 白米/宮城県大崎市:2014年産

  Cs137  :4.27Bq/kg(検出下限0.8)
  Cs134  :不検出Bq/kg(検出下限0.6)
  Cs合計:4.27Bq/kg(検出下限1.4)

※ 測定器は、CSK-3i/非電化工房。
    NaIシンチレーション検出器を用いたガンマ線スペクトロメーターです。

※この検査結果には、次のような注があります。
 「放射能の測定値は統計的な確率計算により算出されたもので、測定条件によって変動する可能性があり、絶対値ではありません。
    測定結果はあくまで参考値としてご活用ください。」

(参考)
角田市民放射能測定室/測定データ:白米/宮城県大崎市:2014年産
  (2014年10月25日)
角田市民放射能測定室:使用測定器


以下、過去の放射能検査結果です。


柿にも注意

先述の記事で触れましたが、農林水産省のHPによれば、
から放射性セシウムが検出されました。
セシウムが測定されたのは、福島県産と栃木県産のもので、
最高値は福島県伊達市産の1キロあたり 38ベクレルでした。

くわしくは、当ブログの次の記事でまとめています。

【2014年】 柿から続々とセシウム 【食品の放射能汚染】


キノコ類からもセシウム

また、2014年10月20日 厚生労働省公表の放射能検査結果では、
青森県産のナメコから1キロあたり 17ベクレルの放射性セシウムが検出されました。
この他、岩手県や栃木県のナメコからもセシウムが測定されています。

くわしくは、当ブログの次の記事で取り上げています。

【2014年】 青森県のナメコからセシウム 【放射能】


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2014年10月24日金曜日

【2014年】 柿から続々とセシウム 【食品の放射能汚染】

柿から続々とセシウム

農林水産省のHPによれば、柿から続々と放射性セシウムが検出されました。セシウムが測定されたのは、福島県産と栃木県産のもので、最高値は福島県伊達市産の1キロあたり 38ベクレルでした。

以下が検査結果になります。

*日付は厚労省の公表日。
*数値は放射性セシウム134と137の合計。
*単位は1キロあたりの放射性セシウム(ベクレル)。
*地域は産地。

H26.9.17 栃木県 大田原市 2.8
H26.9.17 福島県 福島市   3.1
H26.9.17 福島県 福島市   4.6
H26.9.17 福島県 福島市   28
H26.9.17 福島県 伊達市   37
H26.9.17 福島県 伊達市   7.7
H26.9.17 福島県 伊達市   6
H26.9.17 福島県 伊達市   8.9
H26.9.17 福島県 伊達市   7.2
H26.9.17 福島県 伊達市   7.8
H26.9.17 福島県 伊達市   14
H26.9.17 福島県 伊達市   13
H26.9.17 福島県 伊達市   12
H26.9.17 福島県 伊達市   8.2
H26.9.17 福島県 伊達市   18
H26.9.17 福島県 伊達市   8.6
H26.9.17 福島県 伊達市   12
H26.9.17 福島県 伊達市   6.7
H26.9.17 福島県 伊達市   7.1
H26.9.17 福島県 伊達市   7.5
H26.9.17 福島県 伊達市   38
H26.9.17 福島県 伊達市   5.3
H26.9.17 福島県 伊達市   11
H26.9.17 福島県 伊達市   3.4
H26.9.17 福島県 桑折町   6.8
H26.9.17 福島県 桑折町   5.1
H26.9.17 福島県 桑折町   11
H26.9.17 福島県 桑折町   13
H26.9.17 福島県 国見町   25
H26.9.17 福島県 国見町   4
H26.9.17 福島県 国見町   4.7
H26.9.17 福島県 国見町   5.3
H26.9.17 福島県 国見町   6
H26.9.22 栃木県 那須塩原市 2.9
H26.9.22 栃木県 塩谷町   7
H26.9.29 福島県 二本松市 6.5
H26.9.29 福島県 天栄村  4.2

(参考)
農林水産省:平成26年度の農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果


キノコ類にも注意

最近のニュースとしては、先日の記事で取り上げましたが、
2014年10月20日 厚生労働省公表の放射能検査結果で、
青森県産のナメコから1キロあたり 17ベクレルの放射性セシウムが検出されました。この他、岩手県や栃木県のナメコからもセシウムが測定されています。

くわしくは、当ブログの次の記事でまとめています。

【2014年】 青森県のナメコからセシウム 【放射能】


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2014年10月23日木曜日

【2014年】 青森県のナメコからセシウム 【放射能】

2014年10月20日 厚生労働省公表の放射能検査結果によれば、
青森県五所川原市のナメコから1キロあたり17ベクレルの放射性セシウムが検出されました。この他、岩手県栃木県のナメコからもセシウムが測定されています。

具体的な検査結果は以下のとおりです。

No.2384 青森県 五所川原市 H26.10.10: 17ベクレル(野生)

No.2693 岩手県 盛岡市     H26.10.8  : 13ベクレル(盛岡市の流通品)

No.3629 栃木県 那須塩原市 H26.10.14: 10ベクレル(施設栽培)

*番号はPDFファイルの表中通し番号。
*数値は放射性セシウム134と137の合計。
*単位は1キロあたりの放射性セシウム。
*地域は産地。
*日付は採取日。
*以下同様。


青森県産のマダラからもセシウム

同じく厚労省の検査結果で、
青森県産のマダラからもセシウムが検出されました。

具体的な検査結果は次のとおりです。

No.1 青森県 八戸市(六ヶ所村鷹架沖) H26.10.3-10.4: 0.78ベクレル

No.6 青森県 八戸市(三沢市塩釜沖)   H26.10.4        : 0.81ベクレル

No.8 青森県 八戸市(三沢市塩釜沖)   H26.10.6        : 1ベクレル

青森県産といえども、食品によってはセシウムが出てしまうこともあるのですね。

(参考)
食品中の放射性物質の検査結果について(第901報):自治体の検査結果
  ※PDFファイル
  (2014年10月20日公表分)


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2012年5月13日日曜日

【放射線】ヤバい食品。お米,魚,野菜,牛乳の放射性物質

当ブログでは、テーマのひとつとして食品の放射能汚染についてあつかってきました。ここで一度、セシウムが検出されやすい食材をまとめておきたいと思います。

※ 2015年8月2日更新版。


【オススメのサイト】

おすすめの放射能検査結果サイトには次のようなものがあります。

福島市のHP:ご家庭の食品中に含まれる放射性物質の測定結果

〇 生活クラブ:放射能検査結果

八王子市民放射能測定室

上記のページを週に1度くらい ざっと見るようにするといいと思います。

食品業界の企業HPの検査結果では、放射線が検出されないケースがほとんどです。放射能汚染地域の野菜や食品をあつかっている場合もあると思うのですが、まったくもって不思議です。

でも、上記のサイトの測定結果では、結構セシウムが出ています。


【キノコ、たけのこ、山菜、魚に要注意】

とくに「キノコ類」「たけのこ」「山菜」、「魚」は要注意。「東日本の淡水魚や太平洋の魚」からも、高濃度のセシウムが検出され続けています。

以下、参考までに、2012年3月27日の厚生労働省公表の放射性物質検査結果です。

・栃木:原木しいたけ437Bq/kg
・岩手:ヤマメ178Bq/kg・イワナ171Bq/kg
・茨城:イワナ330Bq/kg・ヤマメ200Bq/kg・コモンカスペ186Bq/kg他
・千葉:タケノコ250Bq/kg
・神奈川:タケノコ16Bq/kg

以上、当ブログの記事:【放射能】千葉産の「たけのこ」、250ベクレル(2012年) より。
タケノコについては、東日本は、神奈川も含めて汚染が広がっているようです。


【柿からセシウム】

2014年に入ってから、柿からセシウムが検出されています。

セシウムが測定されたのは、福島県産栃木県産のもので、最高値は福島県伊達市産の1キロあたり 38ベクレルでした。

柿の検査結果については、当ブログの次の記事で取り上げています。

【2014年】 柿から続々とセシウム 【食品の放射能汚染】


【魚の缶詰からも、セシウム】

サケやサバなど、魚の缶詰からも、セシウムが検出されています。
詳しくは次の記事でまとめています。

【放射能】魚の缶詰から、続々とセシウム(サケ,生活クラブ)

環境保護団体グリーンピースの放射能検査では、市販の魚や回転ずしのネタからセシウムが検出されています。ですので、魚の購入の際などには、ちょっと気をつけなければと思います。


【放射能汚染地域のお米から、続々と放射能】

ご存じのように、放射能汚染地域のお米からもセシウムが検出されました。やはり、土地の汚染度と新米や玄米の汚染度は、比例するようです。


【大手牛乳メーカーの牛乳からセシウム】

雪印メグミルクや明治乳業の牛乳からは、セシウムが検出されたという情報があります。以下、市民放射能測定室「チーム二本松」のHPからの引用です。

・メグミルク牛乳 
  製造者: みちのくミルク㈱本社工場 宮城県大崎市
  購入先: 福島県安達郡大玉村 プラント5大玉店
  測定結果: セシウム 39ベクレル/kg

・森永牛乳(宅配専用の180ml瓶)
  製造者: 東北森永乳業㈱仙台工場 宮城県仙台市
  購入先: 福島県二本松市 ヨークベニマル二本松インター店
  測定結果: セシウム 18ベクレル/kg

・明治おいしい牛乳
  製造者: ㈱明治 東京都江東区
  購入先: 福島県安達郡大玉村 プラント5大玉店
  測定結果: セシウム 26ベクレル/kg

以上、チーム二本松のHP より。
(2011年11月)

小岩井の牛乳からセシウムが出たという情報もあります。こちらは、調査を行ったのは環境保護団体グリーンピースです。

詳しくは当ブログの次の記事をご覧ください。

小岩井の牛乳からセシウム(グリーンピースの放射能検査結果)


【とくに注意すべき食材一覧】

関東、東日本の場合、とくに気をつけた方がいいと思うのは、次の農産物・食品です。

・竹の子(たけのこ)
・山菜
・椎茸(しいたけ)、キノコ類全般
・お米
・小麦・大麦
・牛乳
・大豆
・茶葉
・牛肉
・海産物、水産物
・ブルーベリー
・レンコン
・柑橘類(ミカン、レモン)
・キウイ

茶葉については、静岡県産の新茶からセシウムが検出されています。

【放射能】静岡県産「新茶」から、続々とセシウム(緑茶、お茶)

私の場合、日本のお茶はちょっと心配なので、南米産の茶葉を使った「太陽のマテ茶」(コカ・コーラ社)を飲んだりしています。

ブルーベリーについては、ヨーロッパからの輸入物からも、高濃度のセシウムが検出され続けています。

中日新聞の5月1日の記事によれば、食品小売りの明治屋(東京都中央区)が、4月にオーストリアの業者から取り寄せたブルーベリージャム3個から、1キロあたり140~220ベクレルを測定。ブルーベリーの原産国はポーランド。

チェルノブイリ事故で、ヨーロッパ全土に渡ってセシウム汚染が広がりましたその影響がいまだに続いているものと思われます。

世界の放射能汚染状況を知るには、次の汚染マップが役立ちます。

(地図)
【世界】放射能汚染マップ


【食品汚染の効果的な対策は?】

私は群馬県に住んでいるのですが、原発事故後しばらく、購入は放射能検査をきちっとしているところに限定していました。

具体的には、大手の食材宅配サービスを4つ組み合わせて利用。コープデリオイシックス大地を守る会、そして、らでぃっしゅぼーや。 各々一長一短のため、それぞれが強い食品を選んでいました。

また、現在でも、魚やワカメ、牛肉などについては、海外産のものを買うようにしています。

加えて、食品以外の対策も続けています。

飲料水にはミネラルウォーターや浄水ポットの水を使い、部屋には空気清浄器を設置しています。

最後にお知らせですが、facebook と twitter、そして Google+ もやっています。よろしければのぞきに来てくださいね。

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2012年5月11日金曜日

【放射能】魚の缶詰から、続々とセシウム(サケ,生活クラブ)

【魚の缶詰から、続々とセシウム】

生協・生活クラブの独自検査で、サケの缶詰から、1キロあたり22ベクレルが検出されました。製品は、マルハニチロの「さけ水煮缶」です。

以下、生活クラブのHPからの引用です。

5/9の放射能検査結果は、以下の1検体を除き不検出でした。

さけ水煮缶2缶組(マルハニチロ食品)からセシウム合計22 Bq/kgを検出しました。

以上、生活クラブ連合会のHPより。
(2012年5月10日公表分)
http://seikatsuclub.coop/coop/news/20110905top.html

上記リンク先の放射能検査結果によれば、同じ鮭の缶詰から、2012年3月30日にもセシウム18ベクレルが測定されていました。


【グリーンピースの検査でも、セシウム】

また、4月、環境保護団体「グリーンピース」が行った食品放射性物質検査でも、缶詰からセシウムが検出されました。

以下、グリーンピースのHPからの引用です。

35サンプルすべて、食品に含まれる放射性セシウムの基準値を大きく下回りましたが、サバを使用した缶詰3サンプルで放射性セシウムが検出されました。 最も高い数値は、さば水煮(日本水産株式会社)で1キログラムあたり4.3ベクレル、次いでさば水煮(株式会社極洋)で1キログラムあたり4.2ベクレルさば味噌煮(伊藤食品株式会社)で1キログラムあたり4.0ベクレルでした。

以上、グリーンピースのHP:食品放射能調査第5回目 より。
(2012年4月2日)
http://www.greenpeace.org/japan/ja/campaign/monitoring/fss5/


生の魚が放射能汚染されていますので、缶詰も同様に考える必要がありそうです。


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