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2011年6月15日水曜日

【最新の放射線量】茨城県 放射能 ホットスポット(守谷市 取手市 etc)

【最新の放射能ホットスポット一覧】 *2011年8月5日版。

『放射能ホットスポットマップ』(オークラ出版)によれば、最新の茨城県の放射線量は次の通りです。毎時0.3マイクロシーベルト以上の場所をすべて書き抜かせていただきました。とくに放射線量が高かった場所が赤色になってます。

・日立市 ひばり幼稚園 0.357
・土浦市 土浦第5中学校 0.333
・石岡市 みなみ保育所園庭 0.471

・龍ヶ崎市 あすなろ保育園 0.406
・龍ヶ崎市 緑町 0.31

高萩市 有明海水浴場 0.53
・高萩市 衛星通信記念公園 0.44

北茨城市 関本パーキングエリア 0.66
・北茨城市 五浦第二公園 0.39
・北茨城市 韮川町小豆畑 0.42

取手市 教育相談センターひまわり 0.511
・取手市 取手駅西口 ロータリー 0.37
・取手市 しんめい公園 0.43
・取手市 白山かえで公園 0.47
・取手市 取手市役所駐車場 0.39
・取手市 ほんごう公園 0.37

・牛久市 つばめ保育園 0.491
・牛久市 牛久町 0.32

・つくば市 高崎中学校 0.374
・ひたちなか市 海の子保育園 0.351
・稲敷市 根本小学校 0.382
・かすみがうら市 わかぐり保育所 0.32
・鉾田市 諏訪小学校 0.327
・つくばみらい市 豊小学校 0.482

東海村 東海第二発電所近くの側溝 0.74
・東海村 原子力研究所入り口付近 0.49

・美浦村 大谷時計台自動館 0.451

阿見町 西郷 0.77
・阿見町 実穀小学校校庭 0.457
・阿見町 廻戸 0.42
・阿見町 若栗 0.52

・利根町 東文間保育園 0.453

*計測期間は2011年6月~7月。単位は1時間あたりの放射線量(マイクロシーベルト)。おそらく地上1メートルの数値。

放射能の数値の高さにびっくりです。これが本当だとすれば、放射線・ホットスポットが茨城県内の広域にわたって存在することになります。


【週刊朝日の放射線量】

『週刊朝日』6月24日号(p.22)に茨城県の主要な場所における放射線量が掲載されました。その中で0.3マイクロシーベルト毎時を超えた地点がある場所を抜き出してみました。ちなみに、「一般人の放射線許容量・年間1ミリシーベルト」を1時間当たりに換算すると、0.114マイクロシーベルトです。

・笠間市     0.202~0.346
・土浦市     0.112~0.367
・つくば市    0.058~0.322
・守谷市     0.151~0.515
・取手市     0.127~0.419
・牛久市     0.143~0.432
・稲敷市     0.122~0.384
・龍ヶ崎市    0.111~0.456
・鹿鳴市     0.096~0.303
・ひたちなか市 0.108~0.509
・日立市     0.129~0.347
・高萩市     0.13~0.40
・北茨城市    0.08~0.38

※2011年5月下旬~6月上旬。計測したのは市と村。
※単位は1時間当たり(マイクロシーベルト) 。


【放射能・ホットスポットとは】

ただ、どこで何をつかってどのように測定するかで、放射線量の数値が違ってきます。たとえば雨どいの下は極端に数値が高くなる傾向があります。一般に雨が集まる場所では数値がはねあがることがよくあります。また、放射能測定器(ガイガーカウンター)の性能でも左右されます。安めの機種の中には、地表で測った場合、適切な処置をとらないと、実際よりも高い数値が誤って出てしまうものがあります。


【市で計測したら、県の計測の2倍に】

週刊朝日によれば、守谷市と取手市では、上記の市が測った観測値は、県が測っていた数値の約2倍になったということです。これを受けて週刊朝日は、政府が早急に全国一律の基準をしめすべきだと提言しています。