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2014年4月29日火曜日

【格安SIMを徹底検証】 DTI vs OCN 【口コミ・評判】

注目の格安simカード、DTIとOCN。
今回の記事では、両者を比較してみたいと思います。


■DTIのSIMがリニューアル

ドリーム・トレイン・インターネット(DTI)が提供する「ServersMan SIM LTE」がリニューアル。AndroidでもiPhoneでも、月額767円(税抜)パケット使い放題のデータ通信と音声通話を利用できるようになりました。

最大150Kbpsだった「ServersMan SIM LTE」ですが、2014年4月21日より、最大250Kbpsでの提供を開始。


■「ServersMan SIM LTE」の速度は どんな感じ?

YouTubeに、「ServersMan SIM LTE」でサイト閲覧する様子がアップされています。やや動作が遅い印象ですが、普通にインターネットでサイト・チェックなどができそうです。

(YouTube動画)
iphone4 SIMフリー iOS7 DTI ServersMan SIM LTE (SMS対応)

Yahoo!知恵袋で口コミ・評判をチェックしてみますと、「LINEやTwitterは普通に可能。動画やフラッシュ、高画質の画像を使うようなサイトでないならWebの閲覧も特に問題ない」という趣旨の投稿などが寄せられています。

「ServersMan SIM LTE」については、当ブログの次の記事でまとめています。

【最新】 ServersMan SIM LTE(DTI) 【口コミ・評判】


■「OCN モバイル ONE 」って どんな感じ?

月額972円(初期費用3,240円)のプランが人気の「OCN モバイル ONE」(NTTコミュニケーションズ)。購入方法は、ネット経由など。最高速度は150Mbps。通信容量は1日当たり50MB。容量を超えると、速度は200kbpsに制限されます。

OCNによれば、通信量の目安は、50MBで、テキストメールなら10,000通、WEBサイトなら200ページ分、動画なら約25分、IP電話アプリ「050 plus」による通話なら約200分

アマゾンのページを見てみますと、「NTTコミュニケーションズ OCN モバイル ONE SIMパッケージ」の評価は、2014年6月23日時点で5点満点中 4・4点。カスタマーレビュー数は 626件。かなりの人気と思われます。

以下のyoutube動画でスピードテストをしています。スピードテストの結果については、下り3・55Mbps、上り3・35Mbps。「通常のLTEよりはちょっと遅いかな」という印象です。

※「OCN モバイルエントリー d LTE 980」は、「OCN モバイル ONE」の旧称です。

(YouTube動画)
〇 OCN 月額980円 LTEの回線速度を測ってみた! モバイルエントリー d LTE 980

「OCN モバイル ONE」については、当ブログの次の記事でまとめています。

【最新まとめ】 OCN モバイル ONE 【速度 評判 口コミ】


■電話はどうする?

低価格SIMは、データ通信専用で電話機能が付いていないものが多いです。

ですが、「050 PLUS」(NTTコミュニケーションズ)などのアプリを使うと、050で始まる電話番号が割り当てられ、電話も使えるようになります。

「050 PLUS」同士なら通話が無料。月額324円で、一般通話は3分8・64円。携帯電話は1分17・28円。格安SIMと「050 PLUS」の組み合わせで、スマホ料金がグンと安くなります。

「050PLUS」以外には、ガラケーとスマホの2台持ちになる方法もあります。ガラケーを通話やメール専用にして、スマホはデータ通信(インターネット利用)専用にする方法です。ガラケーには通話料金が安いプラン(docomoなら最安で月額1000円くらいのコース)があります。なので、組み合わせることで、通信・通話料金がかなり節約できます。


■IIJmioやBIGLOBEも人気

格安SIMカードでは、IIJmioやBIGLOBEも人気。この2つは、他の格安SIMと比較して速度が速めである点などが好評です。

IIJmioとBIGLOBEについては、当ブログの次の記事でまとめています。

【2014年版】 ゼロからわかる格安SIMカード 【比較】